top of page
検索

ジメジメとムシムシ 夏の足音が聞こえます。

  • 執筆者の写真: ルーラル社会保険労務士事務所
    ルーラル社会保険労務士事務所
  • 2019年6月29日
  • 読了時間: 1分

厚生労働省から、平成30年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)が公表されました。

平成30年における職場での熱中症による死亡者数は28人と、平成29年と比べて2倍となりました。死傷者数(死亡者数と休業4日以上の業務上疾病者数を加えた数)は、1,178人と前年の2倍を超えました。熱中症による年間の死傷者数は、近年400~500人台でしたが、1,000人を超えたのは、過去10年間で最多となっています。

 死亡者数を業種別にみると、建設業が10人と前年同様最も多いのですが、前年死亡者のいなかった製造業で5人、運送業で4人発生しています。特に屋内作業での増加が目立っています。死傷者数では、警備業が前年のほぼ3倍、製造業、運送業が前年のほぼ2倍となっています。

今年も異常高温が予想されるだけに、熱中症による労災保険(労働保険)の給付申請増加が懸念されます。

詳しくはこちらを

 
 
 

最新記事

すべて表示
5月になりました。

あっという間に4月が過ぎ去ってしまいました。 ご挨拶が遅くなりましたが、新年度を迎えるにあたり、当事務所は「安心して働ける職場づくりを支える」という理念のもと、より質の高い労務サービスの提供に努めてまいります。 労働・社会保険制度は年々複雑化し、事業者の皆さまが抱える課題も多様化しています。当事務所では、法改正情報の提供、労務リスクの予防、職場トラブルの未然防止など、実務に寄り添った支援を通じて、

 
 
 
令和7年10月1日育児介護休業法改正のポイント

柔軟な働き方を実現するための措置の導入 ・ 3歳以上小学校就学前の子を養育する労働者が、柔軟な働き方を実現できる制度を活用しながらフルタイムでも働けるように、事業主は「始業時刻等の変更」、「テレワーク等」、「保育施設の設置運営等(ベビーシッターの手配および費用負担なども含む...

 
 
 
鳥取県の最低賃金はどうなるのか。

令和7年7月11日、中央最低賃金審議会において、令和7年度の地域別最低賃金の改定(改定時期はおおむね令和7年10月)に向けた議論がスタートしました。 令和7年度の地域別最低賃金額の改定の目安については、「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2025改訂版(令和7年6...

 
 
 

コメント


〒689-2101 鳥取県東伯郡北栄町江北1726

​社会保険労務士 淀瀬 貴弘

Tel 070-1870-8893 Fax 0858-36-3683

E-mail  yodose.takahiro@gmail.com

©2023 Rural  labor and social security attorney office Proudly created with Wix.com

bottom of page